【占い好き必読】占いで幸せになれない人の特徴3選

太古の昔から存在する『占い』。

これだけ科学技術が発達した現代でも、占いは未だに人気があり、これからも無くならないだろうと言われています。

人はなぜ、占いを求めるのか?

占いで不幸になってしまう人と、幸せになれる人の違いとは?

もし占いに少しでも興味があれば、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

目次

占いを求める人の根本的な心理

マナ

気になっている先輩に、私はどう思われていますか?

レア

私の転職活動、これからどうなりますか?

マナ

素敵な結婚相手と出逢うには、どうすれば良いですか?

占い師の元には、さまざまな悩み事を抱えた、相談者が訪れます。
みんなそれぞれに、大なり小なりの悩みごとがあって……

「悩みなんか、まったく無い!!」

と、いう人の方が珍しいのでは、ないでしょうか?
悩みの種類は様々ですが、その根本にある心理は……『たった一つ』だと思います。

それは、即ち―――

『今よりも幸せになりたい』

です。


「今より、少しでも幸せになりたい」

これは人間が持つ根源的な欲求であり、これがあるからこそ、悩みは生まれるのでしょう。
今よりも不幸になりたくて、わざわざ占いを受ける人は、いませんからね(笑)

しかし、占いを活用して、幸せになれる人がいる一方で……
何度も占い師に占ってもらっているのに、一向に幸せになれない人がいるのも事実です。

その違いは、いったい何なのでしょうか?

そこで今回は、占い師の視点から見た『占いで幸せになれない人の特徴』を3つ、お伝えしていきますね。

占いで幸せになりたい人は、ぜひ、『占いで幸せになれない人』を反面教師にして、参考にしてみて下さい♪

結論

まず、結論からお伝えします。

『占いで幸せになれない人の特徴』

は、以下の3つです。

占いで幸せになれない人の特徴3選
  • 【特徴①】占いが幸せにしてくれると考えている
  • 【特徴②】『原因他人論』で生きている
  • 【特徴③】占いに依存的で、自分で決められない

この特徴を持った人は、残念ながら占いで幸せになることは、できません。

例えどんなに高名で、有能な占い師に占ってもらったところで、幸せにはなれないでしょう。

それでは次に、それぞれの項目ごとに、詳しく解説していきますね❤

解説

【特徴①】占いが幸せにしてくれると考えている

マナ

不景気でリストラが心配だし、親の介護や自分の老後も不安……。
感染症や自然災害も怖いし、私の未来はどうなるんだろう……?

マナ

お願い、占い師さん!占いで私を今より幸せにして下さい!!

猫山リコ

は~い!困ったことは何でも、占い師にお任せよ~♪

―――って、できたら良いんですけどね~。残念ながら……

できません!以上!!

占いは、何でも解決できる『万能薬』でもなければ、悩みや問題に対する『唯一の正解』でもありません。

ましてや、未来の安心・安全・安定を『保証』したり、幸せにしてくれる『魔法』でもないのです。

あくまで……解決するためのヒントやキッカケ、手段・選択や情報の一つであると、私は考えています。

つまり『占いそのもの』には、何の神秘的で特別な力は、無いのです。
(ただし占いは、長い歴史が育んできた叡智の結晶では、あります)

例えば、どんなに素晴らしいダイエット方法を知っていたところで、実践しないと痩せませんよね?^^

それと同じ考え方です。

占いがせっせと、幸せにしてくれるのではなく―――

自分で「幸せになる!!」と決めて、占いから幸せになるためのヒントや気付きを得て、主体的に行動するからこそ、幸せになれるのです。


占いで幸せになるポイント

ポイント

あなたを幸せにできるのは、『占いそのもの』ではありません。あなた自身です。

占いは、そのサポートをするためのヒントやキッカケ、手段・選択や情報の一つになります。

【特徴②】『原因他人論』で生きている

レア

私って、本当に運が悪くて、ついてない……。
きっと、不運の星の元に生まれたんだわ

時々、こう言う方↑がいらっしゃいますが……大丈夫です。安心して下さい❤

『不運の星』に生まれた人なんて、いません!以上!!

そもそも様々な運のタイプを「幸運」と「不運」という、たった二種類で分けてしまうのは、あまりにも雑過ぎるし、かなり乱暴だと思います。
それに……幸せか不幸かを決めているのは、その人自身です。

それよりも問題なのは、「不運の星に生まれたんだ」と言っている人の、『隠れた心理』にあります。
それは―――

レア

私は、不運の星の元に生まれたんだわ。
だから、私は何も悪くない。
何をしても無駄で、どうしようもないんだ……。
どうせ、私なんて……

と、いう感じが多いです。

すべての原因や責任は自分以外にあって、行動しない言い訳をしてしまっています。

これを『原因他人論』と言います。

『原因他人論』で生きてしまっている人は、

●他人をコントロールしようとし、逆に振り回される。

●自信がなくて自己肯定感も低く、幸せを感じにくい。

●他人と衝突しやすく、人間関係のトラブルが多い。

……などの特徴があります。

いずれにせよ、自分を幸せにするためには、『原因他人論』ではなく、『原因自分論』で考える必要があるのです。

なぜなら、自分を変えることはできても、他人を変えることはできないからです。
そして、幸せか不幸かを決めているのは、自分自身だからになります。

『原因他人論』ではなく、『原因自分論』で考えることで、主体的に行動できるようになるのです。


占いで幸せになるポイント

ポイント

幸せか不幸かを決めているのは、自分自身です。

『原因他人論』ではなく、『原因自分論』で考え、主体的に行動しましょう。

【特徴③】占いに依存的で、自分で決められない

マナ

レアさん、聞いて下さい!
さっき占いに行ったら、占い師さんに今月の恋愛運は最悪って、言われたんです~っ!!

レア

あら、まあ。
それは、悲しいわね……

マナ

はい……。
だから私、先輩に告白するの、諦めます……

レア

ええっ?!
それで、諦めちゃうの……?

残念ながらマナちゃんは、占いで幸せになれない典型的なタイプですね~。
どこがマズイのかというと―――……

「占い師が言うから、●●する(あるいは●●しない)」

と、いうところ。
つまり、占い師の言うことや占いの結果をそのまま鵜呑みにして、自分の行動が左右されているところです。
これは決して、占いのアドバイスに従うことが悪いと言っている訳では、ありません。

自分で「今回は、占いの言う通りにする!」と決めて、主体的にアドバイス通りの行動をするのはOKです。

猫山リコ

この違い、わかりますか?

例えば、今度の休みに海に行くか、それとも山に行くかで迷ったとします。
どちらも同じくらい行きたくて、条件も同じくらいで、どーーーしても決め処が見つからないのに、休みはどんどん近づいてくる……そんな時。

『占い』を羅針盤のようなツールの一つとして、活用するのです。

今回は占いで決めると決めて、目的地を決めてしまえば……
期限に慌てることもないし、もし、決めた後に不満や不測の事態があったとしても―――

猫山リコ

ま~、占いで決めると決めたのは自分だし、しょうがないかー♪

と、納得するし、あと腐れがなくなります。

子供のころ、何か迷った時に、「どちらにしようかな♪天の神様の言う通り♪」っていう歌に乗せて、決めたりしませんでしたか?

あの感覚です。

占いは非科学的で非合理的なものですが、使いようによっては、思考に頼るよりも合理的なんですね。
占いのコペルニクス的活用法です。

大切なのは、あくまでも人生の中心軸には、『自分』がいること。
占い師の言うことや占いの結果に、振り回されてはいけません。
自分の頭で判断し、自分の責任で行動することです。

占いは、上手に活用すべきツールであり、それを活用するのは『自分』ということですね♪


占いで幸せになるポイント

ポイント

依存的な姿勢で、『占いに決めてもらう』のではなく……

主体的な姿勢で、『占いで決める!』と決めることが大切。

まとめ

今回は、占い師の視点から『占いで幸せになれない人の特徴3選』をお伝えしました。

最後に、今回のまとめをしておきましょう。

【まとめ】占いで幸せになれない人の特徴3選
  • 【特徴①】占いが幸せにしてくれると考えている
  • 【特徴②】『原因他人論』で生きている
  • 【特徴③】占いに依存的で、自分で決められない

終わりに……

『占いそのもの』には、魔法のような特別な力は、ありません。

しかし―――

それでも、古代から脈々と受け継いできた、人間の叡智があります。

そこにはきっと、「今よりも幸せになりたい」という願いや、「未来の世界がより良いものでありますように」という愛も詰まっていると思うのです。

古の人々が紡いできた、未来への願いと愛が込められたもの―――それが私の思う『占い』になります。

私は、現代に生きる占い師の一人として、上手に占いを活用し、次世代へと手渡していきたいですね❤

『占いで幸せになれない人の特徴』が占いで幸せになるためのヒントになったら、とても嬉しく思います♪

猫山リコ

最後まで読んで下さって、ありがとうございました♥
感想コメントをいただけると、とても嬉しいです♪

ニャン吉

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